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院長のひとりごと

交通事故でお困りの方はまつなが鍼灸整骨院まで!

2017.09.19 | Category: むちうち治療,バイク事故,交通事故治療,葛飾区水元

こんにちは。水元鍼灸院接骨院の町田です。

今回は「バイク事故」についてです。

 

バイク事故

交通事故は自動車だけではありません。歩いている時、自転車に乗っている時、バイクに乗っている時、いつどんな時に交通事故に遭うかわかりません。

今日はバイク事故についてお話しします。

 

バイク事故とはどういうものでしょう?

バイク事故はバイクが当事者になっている交通事故のことであり、単車事故とも呼ばれています。

バイク(単車)とは、自動二輪車のことですが、原動機付自転車も含まれます。

 

事故の種類として、

  • バイク同士の事故
  • バイクと自転車の事故
  • バイクと歩行者の事故

があります。

 

では、バイク事故と自動車事故の違いは?と思う方がいると思います。

違いはどこにあるのでしょう。比較していきたいと思います。

  • 事故率、死傷率が高い

バイクは、自動車より事故率がとても高いです。

自動車と違い、ドライバーの身を守るものが極端に少ないため、衝突による転倒で命を落としてしまいます。

原付の場合重傷になる危険性が自動車の約5倍になります。

自動二輪車の場合、死亡事故になる危険性が自動車事故の約倍以上、重傷になる危険性が約10倍にもなります。

 

バイク事故での死亡や重傷は重大な結果の発生や、ヘルメットの脱落が起こることも多いといわれています。

 

  • 死亡原因

次に死亡原因を紹介します。

最も多いといわれるのが頭部の負傷です。これは全体の%になります。

髄で胸部が%となります。

負傷部位は最も多いのが脚部の%、腕部が%、顎部が%となっています。

頭部の負傷は%、胸部は%です。

このことから頭・胸の部分を負傷すると死亡やケガなど重度な事故につながりやすいことになります。

 

  • 対策方法

上記のことを踏まえると、バイクに乗車するときはヘルメットの着用が必ず必要になり、大切だということがわかります。

ヘルメットも「ただかぶるだけ」ではなく、きちんとかぶることが自身の身を守ることにつながります。

また、できれば胸部のプロテクターなどの着用も安全性を高めることができます。

 

  • 保険について

バイク事故では、通常の自動車事故とは保険の取り扱いが異なります。

なので、自動車保険に加入していてもバイク事故の損害はカバーすることが出来ません。

バイクに乗られる方は万が一の事故に備え特別にバイク用の保険に加入することをお勧めします。

 

事故に遭った時の慰謝料は?損害賠償請求は?と思われると思います。

バイク事故に遭った場合、損害賠償金の計算方法は、基本的に自動車事故と同じになります。

バイクの破損や物損が発生したら、相手に対しその修理代などの支払い請求ができます。

ケガをした場合、傷害結果(人身損害)についての損害賠償請求ができます。

具体的に、病院での治療費、交通費、付添看護費、休業損害、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益などの支払いを請求することが出来ます。

これらも自動車事故の場合と計算方法は同じになります。

 

損害賠償金の計算方法は自賠責基準と任意保険基準、弁護士・裁判基準の3種類があり、この中で弁護士・裁判基準が最も高額になります。

 

また請求方法も自動車事故の場合と同じになります。

手順としては

  • 症状固定まで通院を継続します。

  • 相手方の任意保険会社との間で示談交渉を開始します。

交渉においては慰謝料などの各損害の項目を検討し具体的にいくらの損害が発生しているのかを明らかにします。

  • 過失相殺を行い、最終的に定まった惨害賠償金の支払いを受けます。

  • 最終的に損害賠償請求訴訟において裁判所が損害賠償額について判決があれば、その内容に従って相手方任意保険会社から損害賠償金の支払いを受けることができます。

このような手順で行われます。

 

バイクでの事故をおこさないためにも、自身での対策や周りの方も気を付けることが必要となってきます。

今一度交通ルールの確認と、安全運転が必要となってきます。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日