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院長のひとりごと

腰痛のことなら葛飾区水元、東水元、金町にある、まつなが鍼灸整骨院まで!

2017.10.22 | Category: ギックリ腰,千葉県松戸市,埼玉県三郷市,小・中学生のスポーツの怪我,腰椎分離症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

腰痛治療のことなら葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にお任せください!

 

腰椎分離症はレントゲン検査では判断することができません。
MRI検査で早期診断、早期治療をすることが重要です。
腰椎分離症とは、腰椎の疲労骨折です。

レントゲン写真を斜めから見たときに、「スコッチテリア」という犬の陰影の首の部分に亀裂が走ります。

 

腰椎分離症の予防のポイントをお伝えします。
まず、腰を後ろに反らす動き(後屈)には腰の動きと股関節の動きがとても深く関わっています。
後屈時には腰の腰椎の動きと、股関節後ろに伸びる動きが関わってきます。
この股関節回りの筋肉が固くなってしまい、股関節の動きが悪くなり、腰椎の動きだけで後屈しようとするので、腰にかなりの負担がかかってしまいます。
よって、股関節の柔軟性が重要となってくるので、股関節のストレッチをしっかりと行いましょう。

 

腰椎分離症の予防のストレッチは、腸腰筋・大殿筋・広背筋、この3つの筋肉のストレッチをしっかり行いましょう。
腸腰筋は腰椎から大腿骨についている筋肉で、主に股関節を曲げる動作に関わっています。
大殿筋は骨盤から大腿骨についている筋肉で、股関節を後ろに伸ばす動作に関わっています。
広背筋は骨盤から上腕骨についている大きな筋肉で、主に腕を後ろに伸ばす動作を行っていますが、骨盤につ
いているため、骨盤の動きにも関わっています。

この筋肉が固くなってしまうと腰の回旋を阻害してしまいます。

国家資格を取得した葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院までお気軽にご相談ください!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日