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院長のひとりごと

足元の不安定性

2017.11.17 | Category: インソール,スポーツ障害,テーピング,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町,足関節,踵の痛み

こんにちは!

 

学生の皆さん、ケガするのは嫌ですよね?

そうなる前にケアをするのが必要です。

ですがもしケガや痛みが出てきたら不安になりますよね。

 

今回は踵の痛みで起きるセーバー病について話していきたいと思います。

 

走ったり、ジャンプの多いバスケットボールやサッカー、バレーボール、マラソンといったスポーツでは踵骨に負担がかかりやすくセーバー病になりやすいといわれています。

 

セーバー病の発症の一番の原因は「踵骨に繰り返しの負担がかかること」なので、「走る」ということがスポーツにあれば、セーバー病を引き起こす可能性が十分にあります。

 

「踵への繰り返しの負担がかかること」は、踵に負担がかかる原因は他にも、足元が不安定になっているということが原因の一つです。

 

足元が不安定になっていると踵への負担が大きくなります。

捻挫をしたことがあったり、捻挫を何度も繰り返してしまう人は靭帯が傷ついており、足元がとても不安定の状態にあります。

 

捻挫が特に起こりやすいのはサッカーとバスケットボールであるため、この二つのスポーツで捻挫をよくする人はセーバー病が起こりやすい状態になっているので注意してください。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、学生の皆さんのために、インソールやテーピングなどの提案もしています。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日