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院長のひとりごと

悪化すると

2017.11.27 | Category: 肩こり,胸郭出口症候群,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

みなさんの中で、自分は「なで肩」です!という方はいますか?

 

肩こりの原因の一つになで肩があるのです!

 

そもそもなで肩の人は、鎖骨と肩甲骨の位置が本来ある位置よりも、低い位置になってしまっている為、肩の筋肉が引っ張られてしまい、肩まわりに重たさや痛みを感じたりします。

 

よく重い荷物を肩にかけている人も鎖骨の位置が下がってしまう為同じ症状がみられます。

また、荷物をかけていてもすぐに滑り落ちてしまいますよね。

それを防ごうとして、肩が上がってしまうという経験があると思います。

 

その症状を放置してしまうと、鎖骨と第一肋骨の間を通っている血管や神経が圧迫されてしまうことで、手に痺れを感じる「胸郭出口症候群」という症状が出てしまいます。

肩こりのために圧迫してしまい手に痺れが出る場合もあります。

圧迫部位によっては、神経性、動脈性、静脈性の3型に症状が分類されます。

 

主な症状としては、つり革を持っていると手が痺れてきたり、肩をずっと挙げていると、肩周りがじわりと熱くなり痺れ感という症状が出てきてしまいます。

 

胸郭出口症候群の中にある、斜角筋症候群は外傷が要因となって発症するため、捻挫との鑑別が必要になります。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で悪化する前に治しませんか?

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日