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院長のひとりごと

神経症状は残ってしまいます

2017.12.06 | Category: 交通事故治療,神経症状,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

交通事故に遭ってしまった場合どんな症状が出ると思いますか?

痛みや、腫れなどはもちろんのこと、神経症状など「感覚」などに関係する症状も出てきてしまいます。

今回は症状に一つである「神経症状」についてお話ししたいと思います。

 

神経症状とは、捻挫などの後に残る痛みや痺れなどの症状のことをいいます。

また、手や足などに痺れがでたり、力が入りにくい、というような症状も出ることがあります。

 

神経はどこから出ていると思いますか?

首や背中、腰に脊椎があります。その骨と骨の間から、おおもとの神経があり、そこから電車の線路のように体中に張り巡らされています。

 

その神経は事故などで骨折や脱臼をしたとき、骨片などで神経が傷ついてしまったり、圧迫したりすることで、痛みや痺れが出てしまいます。

 

神経の回復するスピードは「一日1mm」と言われるほど治り難いものでもあります。

 

シビレは交通事故直後からも出ますが、事故から時間がたってから出るケースも多くあります。

 

交通事故はいつ起こるかわからないので、身構える前に起こると体が衝撃に対して準備ができていないため、見た目ではわからないようなダメージが体に加わります。

 

その場では大丈夫、と思っても後々このような症状で悩まされることのないように、葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で治療をしましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日