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院長のひとりごと

テストで分かる

2017.12.09 | Category: テニス肘,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

 

テニス肘を聞いたことはありますか?

普段の何気ない動作で急に肘に痛みが走り起こってしまうものなのです。

 

今回はテニス肘についてお話します。

 

テニスをやっている人だけではなく、ゴルフをやっている人や、重い荷物を持つ仕事をしている人などにも発生します。

テニス肘で痛みが出る部位は、肘の外側にある、「上腕骨外側上顆」という肘の外側の出っ張っている骨の部分に痛みが出てきます。

 

テニス肘の由来はテニスの打ち方である「バックハンドストローク」が関係します。

 

テニスでは、バックハンドストロークとフォアハンドストロークの2種類の打ち方があります。

バックハンドストロークは肘の外側を痛めやすいです。

フォアハンドストロークは肘の内側に痛みが出やすいです。

どちらもボールを打つ際に手関節を動かす筋肉に負担がかかり続けることによって、筋肉の微小断裂や損傷を起こし、痛みを発症しています。

 

テニスをしていなくても、日常生活で不自然な指や手首の使い方が癖になってしまっているとテニス肘を発症してしまいます。

 

ご自身でもできる簡単な検査法があります。

1.チェアテスト

椅子や重めのバッグやペットボトルを持ち、肘を伸ばしたまま持ち上げる。

この時、手のひらが下を向いている状態で持ち上げます。

2.トムゼンテスト

検者は手関節を掌屈(手のひら側に曲げる)させるように抵抗を加え、患者はそれに抵抗して手関節を背屈(手の甲側に伸ばす)してもらう。

3.中指伸展テスト

検者は中指を上から押さえ、患者にこの力に抵抗して指を伸ばしてもらう。

 

この3つのテストを行い、肘に痛みが出るようだったらテニス肘である可能性が高いです。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で、肘の痛みや違和感がありましたら、一度ご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日