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院長のひとりごと

急に動けなくなる

2017.12.12 | Category: 腰痛,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

 

みなさんは、「ぎっくり腰」になったことはありますか?

また、どんなイメージを持っていますか?

 

本日はぎっくり腰についてお話しをしたいと思います。

 

ぎっくり腰とは中腰で重いものを持ち上げた時や顔を洗って身体を起こしたとき、くしゃみをしたときなど腰に急な力が加わったときに多く起こります。

 

正式名称は「急性腰痛」と言います。

 

主な原因は腰の筋肉が固まってしまっていること、日ごろから腰に負担がかかってしまっていることなどがあげられています。

 

ぎっくり腰になるとほとんどの方が激痛でその場から動けなくなります。

この症状を想像している方は多いかと思います。

やっとの思いで動けても次の動作に移る度に恐る恐るゆっくりでないと動けないことがあります。

 

ぎっくり腰は欧米で「魔女の一撃」とも呼ばれているそうです。

それほど痛みが強く、生活に支障をきたす疾患なのです。

 

予防としては、常日ごろから身体を動かすこと、ストレッチをするなどして腰まわりの筋肉に柔軟性をつけましょう!

 

また、床の物を拾うときは腰を曲げるのではなく、膝を曲げて腰を落として物を拾うようにすることで、腰に対する負担が減るためぎっくり腰になる確率が減ります。

 

筋肉に柔軟性があれば急な力が腰に加わったとしても腰を痛め辛いので、適度な運動を日ごろから行うようにしましょう。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、ぎっくり腰になってしまった場合の治療を行っています。

なってしまったらすぐにご連絡ください!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日