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院長のひとりごと

筋肉による影響

2017.12.11 | Category: 肩こり,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

 

肩こりの原因はどんなことがと思いますか?

今回は解剖学を交えながらお話ししたいと思います。

 

肩こりの原因となる筋肉は、解剖学的に

・僧帽筋

・肩甲挙筋

・三角筋

3つの筋肉と言われています。

 

僧帽筋とは肩をすくめるような動作の時に使われます。

肩が痛いときに「押してほしい」「押してもらうと気持ちがいい」といわれる方が多いところです。

頭蓋骨の後ろ側から、鎖骨・肩甲骨にわたって付着しています。

 

肩甲挙筋も同じく肩をすくめるような動作時に使われます。

首の骨を頸椎といいます。そこから「横突起」というものがあり上から4つ目までの横突起から肩甲骨についています。

 

三角筋は名前の通り、三角形のような形をしています。

また、筋肉が3つに分かれていて、それぞれの働きがありますが、主な作用としては腕を横にあげるときに使われます。

鎖骨・肩甲骨から上腕骨にある三角筋粗面というところに付着しています。

 

主にこ3つの筋肉が捻れてしまったり、傷がついてしまったり、負担がかかりすぎたりすることによって「肩こり」という症状が出てきてしまうのです。

 

そうならないためにも、葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で早めの治療をお勧めしています。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日