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院長のひとりごと

牽引力により痛みが出ます

2017.12.22 | Category: セーバー病,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

本日は「セーバー病」についてお話ししていきます。

 

学生の皆さん、踵が痛くなったことはありませんか?

 

成長痛といわれるかたもいるかと思います。

ですが、できることなら予防したいですよね?

 

この障害の発生は骨端閉鎖前の7~10歳頃に起こるため、骨端が閉鎖して成長期が過ぎれば症状はだんだんと落ち着き、完治していきます。

 

だからといって成長期の間は治療せずに放置しておいても良いというわけではありません!!

 

歩くと痛いならば、走った時の痛みはさらに強いはずです。

その状態でスポーツを100%の力でできるはずがありません。

 

原因としては、足の裏にある筋肉が引っ張ってしまうため、セーバー病を引き起してしまいます。

 

この筋肉は踵骨部に付着しているため、足の裏のアーチがなくなってしまったり、地面が硬いところでの運動を続けると、踵骨部に牽引ストレスがかかってしまいます。

足裏のアーチがなくなってしまうと、「扁平足」といって着地などをしたときの衝撃をそのまま受けてしまうため、また違う痛みにつながってしまいます。

 

そのためにしっかりストレッチや治療を行い、予防をしましょう!

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で、痛みに対する治療を行い、楽しくスポーツをしませんか?

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日