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院長のひとりごと

環境も関わってきます

2017.12.19 | Category: 腰痛,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

 

腰を曲げたりすると、痛みがありませんか?

ただの腰痛の場合もありますが、もしかしたらヘルニアかもしれません!

 

ヘルニアとは、「飛び出る」という意味があります。

 

腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割をしているのが椎間板といいます。

この椎間板が加齢により変性したり、外傷によって傷ついてしまうことによって、中にある髄核という組織が後方に飛び出すことを言います。

 

この時に飛び出した髄核が神経を圧迫することにより、腰や足に激しい痛みや痺れを引き起こしてします。

 

普段何もしなければ症状は出ません。

しかし、前に身体を倒したときに痛みやシビレがでやすいといわれています。

前に倒すことによって、圧迫力がかかってしまうために髄核が飛び出ます。

 

ヘルニアになる要因としては環境、姿勢、遺伝要因などが考えられます。

 

ヘルニアと診断する場合はCTやMRIで診断します。

後方に出るものが最も多いのです。

ですが、髄核のでかたにはタイプがあり、椎間板の傷のつき方によって出方が変わってきます。

 

多くは下の腰椎に起こることが多いとされています。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、ヘルニアの治療を行っています。

ヘルニアの原因となる要因を取り除くことを行っています。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日