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院長のひとりごと

肩甲骨を上下に動かします

2017.12.18 | Category: 肩こり,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

 

肩こりには、深い部分にある菱形筋と肩甲挙筋が大きく影響するといわれています。

 

本日はそんな2つの筋肉についてお話ししていきたいと思います。

 

菱形筋・肩甲挙筋のどちらも肩甲骨を動かす筋肉です。

 

菱形筋は脊柱から左右の肩甲骨についています。

僧帽筋の深部にあり、小菱形筋と大菱形筋からなり、肩甲背神経の支配を受けています。

作用としては、肩甲骨を後ろに引くときに収縮が起こります。

 

また、肩甲挙筋は背部の筋肉の曲椀筋のうち、頸椎と肩甲骨をつないでいます。

上位頚椎横突起から肩甲骨内側縁につきます。

作用としては、肩甲骨を上に引き上げる作用があります。

 

これらの筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり、ガチガチ肩甲骨になってしまいます。

だからこそ、2つの筋肉をほぐし、意識的に鍛えることが必要になるのです。

 

肩甲骨の動かせる範囲を広げるストレッチがあります。

上げた腕を下げていくのです。できるだけ遠くに手を伸ばしながら行うことで、肩甲骨の柔軟性を徐々に高めていくことができます。

 

肩を動かすのが痛い人は、四つんばいで同じ動きを行うのでも同じ効果があります。

 

肩甲骨のはまり具合が立っている時と異なるので、行いやすいはずです。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で、筋肉をほぐしましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
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