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院長のひとりごと

足の裏の筋肉

2018.01.19 | Category: 扁平足,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!

扁平足をご存知ですか?

 

扁平足になる原因は、「筋肉の衰え」が影響しています。

どんな筋肉が関係していると思いますか?

 

扁平足とは足裏のアーチが潰れてしまう状態をいいます。

このアーチを持ち上げているのが「後脛骨筋腱」です。

後脛骨筋は下腿の骨を構成している、脛骨・腓骨から足を構成する骨についています。

作用としては、つま先を伸ばす、足関節を内側に向ける働きがあります。

この筋肉の作用は、よく足関節捻挫をするときの肢位に働く筋肉といわれています。

 

ではこの後脛骨筋腱が衰えることによりどんな影響があると思いますか?

 

アーチを持ち上げる力が低下してしまい足の裏が平らになってしまいます。

通常ですと、立った時に足裏の内側に指が入ります。ですが、後脛骨筋が衰えてしまっているので、指が入る隙間がありません。

 

予防としては、「指を動かす」ことがいいといわれています。

 

トレーニングとして、よく言われているのが「タオルギャザー」というトレーニングです。

 

やり方です。

まず床にタオルを敷きます。

かかとは床ついて、指はタオルの上に置きます。

タオルを足の指だけでかき集めるというトレーニングです。

この時かかとが浮いたり、5本の指をしっかり使うようにしてたぐり寄せることがポイントになります。

 

足や腰の痛みがある方、扁平足が原因かもしれません!!

ぜひ一度葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にご相談下さい。

当院へのアクセス情報

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