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院長のひとりごと

動きが組み合わされて

2018.01.31 | Category: 葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町,足関節

こんにちは!

 

みなさんは今までにケガをしたことはありますか?

誰もが一度は経験のしたことのある「足関節捻挫」についてお話ししていきたいと思います。

 

足関節は脛骨・距骨・踵骨から構成されています。

動きは底屈・背屈・外転・内転・回外・回内の動きをします。

なぜこんな動きをするのかというと、足関節は身体を支えるためにバランスを取ります。

そのためこのような動きを行うのです!

 

内がえし捻挫と外がえし捻挫があります。

多くは内がえし捻挫です。

内がえし捻挫は「底屈・回外・内転」

外がえし捻挫は「背屈・回内・外転」

の動作が組み合わさったときに発生します。

 

捻挫は靭帯の損傷程度により、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度の、3つに分類されます。

それぞれどのような病態なのか、ご説明致します。

Ⅰ度…靭帯繊維の微小損傷。痛みや腫れ、圧痛、機能障害も軽い。

Ⅱ度…靭帯の部分断裂。足関節の不安定性が軽度から中等度にみられる。機能障害も認められる。

Ⅲ度…靭帯の完全断裂。足関節の不安定性が著明にみられ、機能障害も高度にみられる。

このように分類されます。

Ⅲ度の損傷になってしまうと、靭帯縫合などの手術療法が必要な場合があり、スポーツ復帰には時間がかかってしまいます。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、損傷の程度で治療法や固定法を変えて行っています。

捻挫でお困りの方は一度ご連絡ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日