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院長のひとりごと

過失割合について

2018.01.30 | Category: 交通事故,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

交通事故の過失割合とは、発生した交通事故に対する責任(不注意や、過失)の割合のことをいいます。

 

当事者双方に過失のある事故の場合、通常は当事者が契約している保険会社の担当者が話合い、過失割合を決定します。

この話し合いの基準になるのが、過去の裁判例になります。

実際の事故と類似した過去の裁判例を基準として、実際の事故状況に応じ、割合を修正しながら決定します。

裁判例には基準があるため、契約する保険会社などにより過失割合の交渉が有利・不利になるということはありません。

 

歩行者と自動車との事故についてです。

例えば、「歩行者が青信号で黄疸を開、自動車が赤信号で交差点に侵入した場合の過失割合」のときは、横断歩道上に歩行者がいる場合、車は横断歩道等の直前で一時停止し、その通行を妨げてはいけないと定められています。

青信号で横断を開始した横断歩道上の歩行者には、原則としてどのような状況であっても過失はありません。

そのため、赤信号無視の自動車に100%の過失があるといえます。

 

弁護士に相談するときは当院でも紹介することがきます。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院に是非一度ご相談ください。

 

当院へのアクセス情報

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