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院長のひとりごと

反復性脱臼になってしまいます

2018.02.10 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

肩関節が脱臼の中で一番多いということをご存知ですか?

 

肩関節は球関節といいお皿の上にボールがのっているような関節です。

この構造は股関節も一緒なのです。

 

肩関節は脱臼してしまうと、何度も繰り返してしまう、「反復性肩関節脱臼」になりやすいです。

 

肩関節は捻っただけでは脱臼しませんが、あまりにも強い力で捻ったり、事故やラグビーでタックルされたなど、強い力によって脱臼した際に、関節窩に付いている関節唇ごと靭帯がはがれてしまったり、上腕骨頭が関節窩にあたってしまい陥没骨折を起こすこともあります。

 

この損傷した関節唇や骨折が正しい位置に整復をしてしっかり治療をすれば問題はありません。

ですが、整復をした後治療をしたり安静にする時間を短くしてしまうと、反復性脱臼になってしまいます。

また10代では8090%が再脱臼するとされ、逆に40歳以上で初めて脱臼した場合は、再脱臼を起こすことはあまりありません。

なぜかというと、10代は活発的に動くことが多いため、同じような外力がかかってしまうため再発生率が高いです。

ですが歳をとっての初脱臼は活発的に動くが10代に比べるとありません。

そのため、再発生率は低くなるのです。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で、反復性脱臼にならないためにしっかり治療を行いましょう!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日