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院長のひとりごと

ポジションによって

2018.02.14 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

ラグビーをしている方はいますか?また、お子さんがラグビー部に入っている方はいますか?

最近では男女ともに人気なスポーツです!!

では、どんなケガがあるのでしょうか?

 

ラグビーはフィード内に1人ではなく何人もいます。

なのでポジションによってケガも異なってくるのです。

 

例えばフォワードの選手であれば腰痛や頚椎のトラブルに悩まされる方が特に多いです。

スクラムを組むため、このように負担がかかります。

また、タックルされる割合も高く、それだけ大怪我が多いポジションになっているのです。

 

他にもフルバックも大怪我が多いポジションです。

フルバックは位置的には安全そうに見えますが、試合ではトップスピードの相手にタックルをする場面が多いためです。

 

統計的には、やはりフォワードの方が大怪我は多いと言われていますが、バックスも敵チームの自分よりずっと大きなフォワードの突進を止めなければいけない場合もあるため、どのポジションも同じようにケガのリスクはあるのです。

 

これらのケガを防ぐためには、ポジション別のトレーニングや、スクラムやタックルをするときに使う筋肉をしっかり鍛えることが大切になります!

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、トレーニング指導も行っています!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
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電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日