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院長のひとりごと

平泳ぎで膝が痛い

2018.02.22 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

みなさんは、泳ぎは得意ですか?

 

プールに夏になったら行きますよね。

水のなかは冷たく気持ちよかったり、脱力ができます。

 

泳ぐことを競技としている方は、やはりケガを起こしてしまいます。

 

今回は、平泳ぎの選手に多いスポーツ障害についてお話ししていきたいと思います。

 

平泳ぎの選手に多いケガには、「ブレスストローカーズ二―」というものがあります。

これは、「平泳ぎ膝」とも言われ、膝を痛めてしまうスポーツ障害です。

とくに近年の主流である「ウィップキック」を使う選手が、膝の内側の靱帯を痛める例が増えてきています。

 

平泳ぎはもともとカエルのように膝を左右に大きく開き、後方へキックして水を蹴る「ウエッジキック」が行われていました。

しかし、最近の選手たちは、脚を引き付けても膝を大きく開きません。

その代わり、わずかに開いた膝を起点とし水を挟むようにキックする「ウィップキック」を行っているのです。

 

この泳ぎ方は、推進力を生みますが、膝には相当な負担がかかってしまい、膝周りの筋直や柔軟性がないと、膝の「内側側副靱帯」というところに炎症を起こします。

 

これを防ぐためには、

・長時間の練習を繰り返さない

・陸上トレーニングで脚の筋肉を鍛える

・脚の靱帯、腱を常に柔らかく保つ

このことが重要となります。

 

平泳ぎをしていて膝の内側が痛いと感じたら、葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にご連絡ください!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
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電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日