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院長のひとりごと

胸部損傷

2018.02.28 | Category: 交通事故治療,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!!

交通事故の怪我にはどのようなものがあると思いますか?

頭部、顔面、胸部、腰部、頸部、脚、腕などたくさんあります。

今回は、中でも胸部の外傷についてお話ししていきたいと思います。

胸部での外傷には
①肋骨骨折、肋軟骨骨折
肋骨は外力を受けやすく交通事故での骨折が発生しやすいです。
1本の肋骨が2か所以上で折れ、これが数本の肋骨に及ぶと胸壁の支持性が失われるため、胸壁動揺がみられ呼吸困難になります。
また、胸膜が損傷されることにより、外傷性気胸になることもあります。呼吸困難が強く、心拍出量の低下、血圧低下により死に至る場合もあります。
ほかにも血胸、内臓損傷など重篤な症状になるような損傷があります。

②胸骨骨折
交通事故のハンドル損傷、シートベルト損傷などで発生します。
シートベルトの普及に伴いハンドル損傷よりシートベルト損傷を原因とするものが増加しています。

事故の際に胸骨を圧迫してしまい損傷します。

症状としては皮下出血斑、腫脹、圧痛、呼吸時の激痛などがあげられます。

合併症として心挫傷、心タンポナーデ、血胸、胸管損傷、肋骨・頸椎・胸椎骨折、臓器損傷などがあります。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、交通事故の怪我の治療をしています。

なんでもご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日