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院長のひとりごと

歩行時の膝の痛み

2018.04.06 | Category: 半月板損傷,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

 

半月板損傷を知っていますか?

 

半月板は、大腿骨と脛骨の関節面間に存在する線維性軟骨で骨性に不安定な関節面に適合性を与えるだけでなく衝撃を吸収、分散させる役割を持っています。

他にも、滑液の関節腔内への拡散を助けるなど、様々な機能を持っています。

外傷により半月板を損傷すると膝関節の機能に多大な障害をきたすことになります。

 

若年者の多くはスポーツ活動によって受傷することが多いです。

小児では形態異常が多く円盤状半月になることが多いです。

これは、通常半月板は、C型とO型になっているのですが、円板状になってしまうことにより、症状が出てしまいます。東洋人に多くみられます。

高齢者の方は、変性を基盤とした損傷が起こります。

 

損傷側の関節裂隙を中心とした荷重痛や引っ掛かりを伴った運動時痛を訴えます。

圧痛は、損傷したほうの関節裂隙に起こります。

その他には、嵌頓症状やクリック、関節血腫又は水腫などの症状がみられます。

 

徒手検査には

・マックマレーテスト

・圧迫アプライテスト

があります。

 

急性期はしっかり氷で冷やしましょう。

疼痛や腫脹が軽減したら物理療法や大腿四頭筋やハムストリングスを中心とした運動療法を行い、膝関節機能の回復をします。

 

嵌頓症状が強い場合は観血療法が必要になります。

 

歩行時の引っ掛かり感や、膝に痛みがある場合は葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日