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院長のひとりごと

休まないと歩けない

2018.04.10 | Category: 腰痛,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

 

腰痛の原因には、筋肉の傷ついた状態だけではありません。

疾患も影響してきます。

 

みなさんは「脊柱管狭窄症」を知っていますか?

この疾患は、中高年男性に多く、神経をおさめている脊柱管の内面が、前からは椎間板、椎体後縁骨棘の突出、後ろからは黄色靭帯の肥厚、横からは椎間関節の棘で狭くなった状態のことをいいます。

 

神経および神経周辺の血管も圧迫されるため、脊柱管内で上下の自由運動が出来ず、数百メートル、数十メートル歩くと痛みやしびれで立ち止まり、休憩しなければ歩けない間欠性跛行が生じてきます。

間欠性跛行は、長距離を歩くことができず、途中で休んでしまうのですが、少し休むとまた同じように歩くことができます。しかし、また休まないと痛みがでてしまいます。

よって繰り返しの症状となります。

この場合、しゃがんだり、前屈することで血管や神経の首絞め状態が開放されるため、再びしばし動けるようになります。

 

脊柱管狭窄症になりやすい人の特徴は

(1)首や腰に負担がかかるスポーツや動作を長期間、続けていた。

(2)首や腰を頻繁に曲げたり、ひねったりする動作を継続していた。

(3)前かがみや座りっぱなしなど、長時間、同じ姿勢をとる環境にあった。

などに当てはまる方は、首や腰周りの筋肉に血流障害を起こしやすいため、なりやすいです。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、腰痛を取り除くために治療を行っています。

もし、間欠性跛行のような症状がある場合はご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日