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院長のひとりごと

モートン病をよくするために

2018.04.14 | Category: モートン病,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

 

モートン病を知っていますか?

女性によくみられるこの疾患についてお話ししていきたいと思います。

 

モートン病は、第3,4趾の趾半分ずつの知覚低下が特徴の疾患です。

 

中足骨頭間で神経が圧迫されて起きてきます。

 

先の細い靴を履いている方に多くみられ、中足骨頭部を両端から圧迫することで痛みを誘発することができます。

中腰の作業やハイヒールの常用など、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。

また槌趾変形が足の指にある場合にも同様な姿勢で生じやすくなります。

 

診断としては、障害神経の足趾間に感覚障害があり、中足骨頭間足底に腫瘤と同部のチネル徴候があれば診断を確定することができます。

また、足趾を背屈するか、つま先立ちさせる痛みが強くなります。

 

確定診断には、X線(レントゲン)検査、筋電図検査、MRI検査、超音波検査などを行っていきます。

 

治療法としては、まずは足底挿板などのインソールを用いた保存的治療をします。

保存療法で症状の改善がみられない場合は神経剥離、神経腫摘出、深横中足靱帯の切離等の手術をする場合があります。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にはモートン病の方がたくさんいます。

治療をして、痛くなくなったという声をたくさんいただきます。

お困りの方は、安心してお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日