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院長のひとりごと

膝の痛み

2018.05.14 | Category: 膝痛,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

 

中高年の悩みで特に多い「膝痛」です。

今や推定患者数は1000万人といわれています。

「最近では正しい歩き方ができていない若年層も多くなり、膝痛予備軍は年齢を超えて増え続けている」と言われています。

 

なぜ膝の痛みが起こるのでしょうか?

膝痛というのは膝関節の痛みです。

この小さな関節に体重の負荷がほとんどかかっています。

この負荷を、つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。

「軟骨」が骨の両端を覆い、骨同士がぶつからないようにクッションのような役目をしている。

 

しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。軟骨へのストレスとは冷え、肥満、過去のけが、O脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋力の低下などです。とくに脚の内側の筋肉が弱くなってくると、膝関節が不安定になり、膝痛の原因になります。

 

「立ち上がるときに痛い」「階段の下りや歩き出しのときに痛い」という膝痛のほとんどは「変形性膝関節症」の症状です。

 

膝の内側の軟骨がすり減って、骨同士が接触しやすくなることにより、炎症を起こしたり、骨の位置がズレたりします。

中高年の膝痛の9割以上が、この変形性膝関節症だといわれています。

 

また、変形性膝関節症は、男性より女性に多いのが特徴です。 その理由は、

・もともと女性は男性より筋肉量が少ない

・加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため、関節にかかる負荷が大きくなる

・閉経とともにホルモンの分泌が減少し、骨が弱くなる

などがあげられ、進行すると、激しい膝の痛みで歩けなくなり、関節の変形につながります。

痛みを感じないときから、膝痛予防をすることが肝心です。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で対策をしましょう!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
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電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日