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院長のひとりごと

足関節は内反捻挫が多いです

2018.06.15 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

足関節捻挫は外側に捻ってしまうこともありますが、最も多いのは内側に捻ってしまうことが多いです。

内側に捻ると足首の外側に付いている靭帯が損傷します。

また、圧痛も外くるぶしの前側や下の方にあります。

反対に、外側に捻ってしまった場合には内側の靭帯を損傷します。この場合裂離骨折を伴う場合もあります。

外側にある靭帯は以下のようなものがあります。

 

靭帯は骨と骨を繋ぎ、関節が本来の可動域以上に動くのを防いだり、骨同士がずれてしまうのを防ぐ役割をしています。

足関節の外側に付いている靭帯は、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯があります。

足首を内側に捻った時に最も損傷を受けやすいのは前距腓靭帯と踵腓靭帯です。

 

足首を内側に捻ってしまうことが多い理由は、内外側のくるぶしの高さの違いが一つの理由です。

外くるぶしの方が内くるぶしよりも低い位置にあります。

外側に捻る動きは、外くるぶしが邪魔になっていてあまり動くことができません。

しかし、内側に捻る時は内くるぶしが邪魔になることもありませんし、内くるぶしの下が空洞になっているため、距骨が動きやすい構造になっています。

この理由から、内側に捻ってしまうことが多くなっています。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、足関節捻挫でお困りの方の治療も行っております。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日