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院長のひとりごと

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2018.06.21 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは。

本日は有痛性三角骨障害についてお話します。

 

最近では、あの有名なプロ野球の大谷選手が発症し、痛みに苦しめられたことでも話題になりましたね。

 

そもそも三角骨とは

・三角骨とは足根骨の一つである距骨の後方にできる過剰骨のことです。

過剰骨とは一般的に人の体にない割合が多いものの、一部の人にできる余分な骨のことです。

 三角骨は人の成長過程で二つに分かれている骨が癒合していくものですが、癒合していないものを三角骨と呼びます

 

有痛性三角骨障害の症状

・足関節を爪先立ちの形にしたときにアキレス腱部に痛みが発生します。

 ⇒踵骨と脛骨に三画骨がはさまれるため。

・過度の動かしすぎで、長母指屈筋腱(足の親指を曲げる筋肉)と三角骨が摩擦を受け炎症症状が発生します。

・サッカー選手やバレエダンサーに多く見られます。

 

有痛性三角骨障害の保存治療法

     サポーター、テーピングで固定

     ハイヒールや爪先立ちの動作が多い運動を休止する

     痛みがひどい場合は手術も

有痛性三角骨障害のストレッチ

     アキレス腱を伸ばす

     テニスボールを足底で転がす。

⇒長母指屈筋のストレッチ

 有痛性三角骨障害のトレーニング

     前脛骨筋

     腓骨筋

⇒つま先を上げる筋肉をトレーニング

 

☆検査、トレーニング、ストレッチ等は詳しくお伝えしますので、このような症状が出てきたらぜひ葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院へ!!

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
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電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日