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院長のひとりごと

肩の痛み

2018.07.02 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

学生のみなさん!学校生活にはなれましたか?

また部活など楽しくできていますか?

野球をしている学生さん!!

肩など痛くなっていませんか?

今回は、「SLAP損傷」という肩の疾患についてお話していきたいと思います。

SLAP損傷とは、肩関節にある関節唇が投球動作による繰り返しの負荷によって肩関節の上方関節唇が剥離、断裂してしまう状態をいいます。

投球動作のコッキング期後期に外転、外旋を強制されることで生じやすいといわれます。

ですが、リリース期やフォロースルー期での痛みの発生報告もあります。

野球以外のスポーツでも起きるといわれており、コンタクトスポーツ中に腕を引っ張られ損傷した報告や、柔道で袖をつかんでいる状態で技を返され損傷したという報告もあります。

症状としては、投球時、上腕の挙上回旋運動時に断裂した関節唇が引っ張られてしまうことにより、疼痛や不安感を呈します。

治療法としては、保存療法を2~3か月は行うべきだといわれています。

投球フォームの改善がまずは第一優先です。

保存療法で改善されない場合は、観血療法を行うことを検討します。

上方関節唇と上腕二頭筋腱が関節窩から剥離してしまった場合は、観血療法になることが多いです。

不安感を主訴とするものは腱板や肩甲骨周囲筋の筋力強化により症状が軽減することがあります。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、肩の痛みについての治療を行っています。

また野球をしているスタッフがいますのでご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日