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院長のひとりごと

鍼治療を受ける

2018.07.13 | Category: 葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町,鍼灸治療

みなさんこんにちは!
 

鍼灸治療とは、鍼(はり)とお灸(きゅう)を使用して様々な症状に対し、身体に適切な刺激を入れることで改善を促す治療法です。

刺激することで、本来持っている自己治癒力を高めます。

また、鍼とお灸はとても相性が良く、同時に施術することが可能です。

鍼とお灸、それぞれの特徴を活かし組み合わせることにより最大の効果を引き出しています。

鍼は痛みに対する効果だけではなく、自律神経が支配する胃、腸、膀胱などの内臓や血圧などに対しても、中枢神経系や脊髄を介して反射性に機能を調整する作用があります。古来、「足三里(あしさんり)」の灸は胃腸の調子を整える効果があるとされてきましたが、そのことがヒトや動物の実験で明らかにされつつあります。さらに免疫系や内分泌系(ホルモン)への効果もあります。例えば生体防御を司るナチュラルキラー細胞(侵入した異物や体内に発生した異物を処理し、敵から体を守る細胞)の働きが、鍼や灸で活発になるといわれています。このように鍼灸は身体をいい状態に保つ様々な調整系の働きを賦活することは間違いないようですが、残念ながらそれらの詳細な作用は明らかではありません。

鍼の効果としては、

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

などのよく効きます!

 
 
葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で鍼の治療を受けてみませんか?
 

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日