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院長のひとりごと

足関節捻挫とは?

2018.08.02 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

こんにちは!!

 

本日は足関節捻挫についてお伝えします!

 

まず、足関節とは足首の関節を一般的に足関節といいます。この足関節は、下腿の骨である腓骨と脛骨及び足の骨の距骨の3つの骨で構成されています。従って、解剖学では足関節のことを距腿関節といい、底屈、背屈、内旋、外旋、内返し、外返しなどの広い可動域を持ちます。

 

つぎに足関節捻挫とは足関節の周りの筋肉、靭帯なのどの軟部組織に傷がついてしまうこと、または断裂してしまうことです。

 

多いのは、足を内側に捻ってしまい前距腓靭帯という靭帯を損傷してしまい、外側を痛めてしまうことが多いです。

 

当院ではサッカー、バレーボール、バスケで足関節捻挫を起こした患者様が多いです!

 

足関節捻挫には程度があります。

 

1度捻挫と2度捻挫では応急処置の基本と同様にRICE処置をおこないます。

3度捻挫ではRICE処置をおこないます。

さらに23週間の固定をすることがあります。

不安定性の強いものには、手術をおこなうこともあります。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、このような分類を見極め患者様に1番ベストな治療法を提案させていただいています。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日