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院長のひとりごと

捻挫と間違えないで

2018.09.04 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

学生の皆さん!
部活動はしていますか?
手をついて親指のつけ根が痛いと悩まれている方はいませんか?

その症状もしかしたら。骨折の可能性があります!

親指のつけ根が痛い場合、「舟状骨骨折」の疑いがあります。
この症状は、親指の捻挫で診断を受けることがあります。
長く痛みが続く場合は骨折の可能性が高いです。

手の関節は8つの骨で構成されており、舟状骨とはそのうちのひとつです。舟状骨は手関節のなかでも親指側に位置する骨であり、船底の湾曲に似た形からその名前がつけられました。カシューナッツのような形とも形容されます。親指を反らせると、親指の付け根の部分にくぼみが形成されますが、この部位に嗅ぎタバコを置くことがあるため「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」と呼ばれます。舟状骨は、解剖学的嗅ぎタバコ入れを構成する骨としても知られています。

受傷後しばらくすると症状は軽快し、一見すると治癒傾向にあるようにも感じられます。しかし、舟状骨が放置され適切に骨が元の形に戻らないような状況においては、骨が分断されたままになってしまいます。骨の分断が残ると、本来は関節ではないにもかかわらず、関節のように動くこととなってしまい、偽関節を形成します。偽関節では骨の変形が進行し、痛みや手の機能障害を引き起こします。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、骨折に対して治療として電気があります!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日