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院長のひとりごと

寝違えのメカニズム

2018.09.24 | Category: 葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町,首痛

みなさんこんにちは!
本日は寝違えについてお話ししたいと思います。
寝違えとは?
寝違えとは一般的に、寝ている時の姿勢が悪かったために生じた首の痛みのことを指します。
ひどい寝違えの場合は、首を前後に曲げ伸ばししたり、頭を左右に動かしたりすると激痛が走りほとんど動かせなくなることもあります。
そしてちょっとした動作でも痛むため、上半身を固めた姿勢で過ごしているケースもあります。
また、寝違えは繰り返し起きることがあります。

寝違えの時は首に何が起きている?
寝違えの時には、7個ある頸椎の椎骨の接続部分、つまり椎間関節あるは椎間板のどこかに急性の炎症が起きていると考えます。
また、寝違えでは頸椎のまわりの筋肉が硬く緊張しています。
これは炎症を生じている部分をさらに刺激しないように、筋肉が鎧のように固くなって首の動きを制限し、防御していると考えられます。
椎間関節や椎間板の炎症が激しいと、ちょっと首を動かすだけで強い痛みが生じ、首回りの筋肉もガチガチに固くなり、首を動かせないようになります。

寝違えを起こす原因としては、枕の高さや、硬さなどが関係しています。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、枕の高さの指導やご自宅でできるケアなども行っております。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日