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院長のひとりごと

大腿四頭筋

2018.09.27 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

ジャンパー膝になってしまう1番の原因は太ももの前側の筋肉である、大腿四頭筋の硬さです。ジャンパー膝で痛みの出る場所は、膝蓋骨の下の膝蓋靭帯の部分です。
大腿四頭筋の柔軟性がないまま、ジャンプ動作などを繰り返し行っていると、膝蓋靭帯に牽引力が常にかかっている状態です。その状態が続くと膝蓋靭帯に微小な断裂が生じて痛みが出てきます。

ジャンパー膝の治療としてはまず、大腿四頭筋の柔軟性を取り戻さなければいけないので、大腿四頭筋の治療は必ず行います。
しかし、ここの治療だけではジャンパー膝は完治しません。
大腿四頭筋は膝を曲げる動きをするので、主動筋と呼ばれます。この主動筋と反対の筋肉を拮抗筋と言います。拮抗筋とは、主動筋とは反対の動きをする筋肉のことで、主動筋の筋肉を調整しながら関節の動きを助けています。そのため、拮抗筋であるハムストリングスの柔軟性を高めることも大切です。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、スポーツを行っている学生の方がたくさん来ています。
同じような症状でお困りの皆さん!
放っておかず、痛みが強くなる前に当院で治療をしませんか?
これからもスポーツを楽しく続けていきましょう!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日