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院長のひとりごと

テニス肘

2018.10.27 | Category: スポーツ障害,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

テニス肘とは一般的に、テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘と総称します。
ですが、テニスのスクロークで発生するスポーツ障害として、フォアハンドスクロークにより上腕骨内側上顆に炎症が起きる内側型の障害もあります。
いわゆる、スポーツ障害のことを指します。
病因としては、使いすぎが最も多くみられます。
中には、ラケット操作技術の低い初心者やラケットを支える筋力の弱い40~50歳代の女性によくみられます。
テニスをしているとなってしまうのかというとそうではありません。
テニス以外にもゴルフやバドミントンといった、他のスポーツ障害としてみられたり、手をよく使う作業の方に多いのも特徴です。
テニス肘は上腕骨外側上顆炎ともいい、発生頻度が高いです。
テニスのバックハンドストロークで正確にボールを捉えることのできない時に受ける衝撃に対し、手関節を伸ばすときに働く伸筋、とくに短橈側手根伸筋で対抗しようとするため、筋の起始部で変性を起こしたり、前腕浅層伸筋群付着部である、外側上顆部の微小断裂、骨膜の炎症が起きることによりなります。
保存療法を行うことにより、痛みは数カ月で治まります。手の使用を最小限にすることが早く治る近道です。
ですが、家事やお仕事をしなければなりませんよね。
そんなときは「テニス肘バンド」を使用しましょう。
上腕骨外側上顆を抑えることにより痛みが和らぎます。
買い物袋は症状が出ているときは持たないのが理想です。持つ場合は手のひらが向かう方を向いていてはいれば痛みは出ないことが多いです。
葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院ではバンドの相談も承っています。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日