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院長のひとりごと

ゴルフは好きですか?

2018.11.27 | Category: ゴルフ肘,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

ゴルフを続けていると肘に痛みを覚えることがあります。これがいわゆるゴルフ肘と言われるもので、ゴルフをする人ならではの症状です。
ゴルフ肘の原因とは、肘に無理な力がかかった状態で練習を続けることです。いつもの練習方法に問題があると考えられるのです。例えば、スイングの際に肘がつっぱった状態で振り抜いている・両肘に力を入れ過ぎた状態でスイングしている・グリップにも過度な力を入れているといったことが考えられます。
また、体全体を使わずに手打ちの状態になっているときや、手打ちを避けるために肘から下を固定しすぎているといった原因もあります。さらには単純にグリップが劣化していることで無理な力が加わっていることもあるのです。
ゴルフ肘はゴルフのフォームならではの症状であり、テニス肘などとは痛む箇所が違います。ゴルフ肘で痛めているのは上腕骨内側上顆部と呼ばれている肘の内側の箇所で、症を起こしているのです。手首や指を動かす筋肉から肘を動かす筋肉にかけて疲労がかかってしまうと、そのしわ寄せとして筋肉の付け根がある上腕骨内側上顆部に過度な疲労がかかり、炎症を起こしてしまいます。また上腕から肘にかけての筋肉が疲労した場合にも、同じく付け根である上腕骨内側上顆部を痛めてしまうことがあります。
肘の内側が痛い!と思ったら、葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日