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院長のひとりごと

鍼灸はどうですか?

2018.12.01 | Category: 葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町,鍼灸治療

鍼灸治療とは、鍼(はり)とお灸(きゅう)を使用して様々な症状に対し、身体に適切な刺激を入れることで改善を促す治療法です。
刺激することで、本来持っている自己治癒力を高めます。
また、鍼とお灸はとても相性が良く、同時に施術することが可能です。
鍼とお灸、それぞれの特徴を活かし組み合わせることにより最大の効果を引き出しています。

鍼灸は身体に分布する感覚神経を刺激し、中枢神経(脳、脳幹、脊髄)を介して作用すると考えられています。
 鍼を例に挙げると、鍼は体表の主に細い感覚神経を刺激し、中枢神経内に天然のモルヒネ(痛み止め)のような物質を放出させ、痛みを抑制する機構を活発にし、脊髄レベルで痛みを伝える神経の興奮をブロックします。また、同時に鍼刺激は体表の太い感覚神経をも刺激し、脊髄で痛みを反射性にブロックする機構を作動させます。これは、体の一部をどこかにぶつけた際に、その部位をさすると痛みが和らぐのと同じことです。いずれにしても鍼の鎮痛効果は、中枢からの抑制系と脊髄の抑制系の2重で痛みをブロックしますので、大変よく効きます。また、筋肉の深さまで鍼を刺すと、神経刺激を介して血行を改善させ、痛みの原因となっている発痛物質を洗い流してくれます。
 通常、激しい痛みがある場合、交感神経系は過剰に緊張し、末梢の血管を強く収縮させます。同時に、運動神経系も興奮させますので、筋肉は硬くなり、血管を圧迫して、血行を悪化させます。そうなると、発痛物質などの代謝産物が一層溜まり、さらに痛みを増強させることになります。これが、いわゆる「痛みの悪循環」と呼ばれる現象です。鍼は、この悪循環を断ち切ります。すなわち鍼刺激により内在性の鎮痛系を活発にさせると共に、筋緊張を緩め、血行を増加させます。

今すぐ取りたい痛みには、葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院にお任せください。

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日