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院長のひとりごと

肩こりが出ないようにするためには?

2019.01.07 | Category: 肩こり,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

皆さんこんにちは。
本日は肩こりについてお話ししたいと思います。
肩こりは勉強や仕事、家事などの疲れでよく起こる症状のため軽く考えてしまいがちです。
しかし原因によっては注意が必要な場合もあります。

肩こりが症状として現れる病気
肩こりの中には、病気が原因となって起こっているものもあります。

『頚肩腕症候群』
同じ作業を繰り返すなど、肩から手の指までの体の特定の部位を動かし続けることで発症するといわれています。
症状は動かす部位によって異なり、肩こりのほかにも肘や腕、手の関節、手の指の痛み・だるさが現れる場合もあります。

『肩関節周囲炎』
一般的に「四十肩」や「五十肩」といわれているものです。
肩の関節を構成する骨や靭帯、腱などが老化し、炎症が起きることで発症すると考えられています。
肩関節周囲炎を発症すると、主に肩こり、肩関節を動かすと痛む、肩関節の動きが狭くなるなどの症状が現れますが、多くの場合では徐々に自然と症状が軽くなっていくといわれています。

『頚椎症』
加齢などによって頸椎や、頸椎の骨と骨の間にある椎間板が変形し、首や肩などの痛みが現れる病気のことをいいます。
頸椎や椎間板の変形は誰にでも起こるもので、変形しただけでは必ずしも症状が現れるわけではありません。
変形が引き金となって頸椎の近くの脊髄や神経根が圧迫を受けると、主に首や肩、腕の痛み、手足のしびれ、手が動かしにくくなる、つまずきやすくなるなどの症状がみられるようになります。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院で痛みがないようにしていきませんか?

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日