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院長のひとりごと

朝起きるとつらくないですか?

2018.06.04 | Category: 寝違え,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

 

朝起きると突然首が動かなくなっていたり、激しい痛みを生じる『寝違え』。一日もしないうちにすぐ治ってくるものと何日か経ってもなかなか治らないものがあり、この状態がいつまで続くのかと不安になる方もおられるのではないでしょうか?





そこで、今回は寝違える原因や正しい対処法についてお話ししていきます。

 

『寝違え』は『急性疼痛性頸部拘縮』と呼ばれることもあり、頸部周囲のどこかに負荷がかかり、筋肉や靭帯、関節などに炎症を起こしている状態です。





通常、人は寝ている間も寝返りをうつなど定期的に体勢を変えますが、なんらかの理由で寝がえりを打たず長時間同じ姿勢をとっていたり、不自然な恰好になった状態で寝てしまうことで、首の一部に負荷が集中して炎症を起こしてしまいます。

 

1. 無理に動かさない

 

 

寝違えは首の何かしらの組織の炎症です。


炎症を起こしているところを無理に動かしてしまうと、さらに炎症がひどくなり、痛みが増してしまいます。痛みのない範囲でゆっくり動かすのは、問題ありませんが決して無理に動かさないようにしましょう。





また、首を動かさなければよいだろうと思っても、長時間同じ姿勢で作業を続けたり、重い物を持ったりすると首の筋肉や関節に負荷がかかり、炎症が増してしまうので注意が必要です。

 

 

2. 氷で冷やす

 

 

炎症を抑えるために最も効果的なのが、氷で痛い場所を冷やす『アイシング』です。


寝違えたばかりの急性期は、氷を入れたビニル袋を痛い場所にあてて15~20分ほど冷やしては離し、皮膚の感覚が元に戻ったらまた冷やすということをできる限りつづけます。特にじっとしていても首がズキズキと痛む『安静時痛』があるような場合には、温めることはおすすめできません。





寝違えてから数日以上経過し、痛みにともなって首の周りの筋肉が凝ってくるような場合には、ぬるめのお風呂にゆっくりつかって血流を促してみてください。

 

 

3. 腕や肩甲骨の体操をする

 

 

動かさないようにすると言っても、首を全く動かさずに固定してしまっていると、少しずつ首の周りの筋肉の緊張が高くなってきて、余計に動きが悪くなってしまいます。ですから、痛みを感じない程度の適度な運動は少しずつ行っていきましょう。





首を直接動かすことは痛みを出しやすいので、腕を軽く振ったり、肩甲骨を回すようにすると、間接的に首の筋肉が動かされるので炎症が治まってくるとともに、周りの筋肉も緩みやすくなり、寝違えがスムーズに治っていきます。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、寝違えでお困りの方の治療を行っております。

首を動かす

2018.05.12 | Category: 寝違え,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町,首の痛み 

みなさんこんにちは。
本日は本の読みすぎが原因で起こる寝違えについてお話します。

 

 

本を読むことが好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、長時間続けて読んでいると寝違えを起こしてしまうかもしれません。

本を読んでいるときの姿勢はほぼ、頭が肩の位置より前に出ています。
そうなることで首の後ろの筋肉は常に伸ばされている状況が続きます。
常に伸ばされていると筋肉は今度は縮もうとする力が働きます。その力が働き続けると筋肉は疲労し、固くなってしまいます。
筋肉が固まっている状態で寝ると寝返りをうった際に首が思うように動かず、筋肉が伸ばされ続けて寝違えてしまいます。

そうならないためにも本はやすみ、やすみ読むようにして、長時間読むことがあるようであれば定期的に軽く肩を回したりしましょう。

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、

 

寝違えのリスク

2018.04.16 | Category: 寝違え,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

今回は「寝違え」についてお話ししていきたいと思います。

 

寝違えという言葉はよく耳にすると思いますが、寝違えとはいったいどのようなものを言うのでしょうか?

寝違えとは一般的に「寝ている時に無理な姿勢になることで、首や背中に負担がかかり首、肩、背中などに不快感や筋肉痛のような症状が起こるもの」です。

頸椎の椎間関節あるいは椎間板のどこかに炎症を起こして、頸椎まわりの筋肉が固く緊張している、または首まわりの筋肉を傷めてしまっている状態です。

程度の差によって痛みは異なりますが、重症の場合は首を動かせないほどにもなります。

 

寝違えのリスクを高めてしまう原因にはいくつかあります。

・枕の高さが合ってない

・枕から頭が落ちやすい

・うつ伏せで寝ている

このように枕の高さ、形が合ってないと寝違えるリスクが高まります!

例えば、枕が高すぎると、首の筋肉や腱が不自然に伸びたまま眠ることになってこれが寝違えの原因になります。

また、枕から頭が落ちやすかったり、うつ伏せで寝ていると、首をひねりやすくその結果として寝違えてしまうことがあります。

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、寝違えによる首の痛みを根本から治すために治療を行っています。

車内で痛めてしまった場合

2018.02.09 | Category: 寝違え,葛飾区東金町,葛飾区水元,葛飾区金町

みなさんこんにちは!

誰でも一度は寝違えたことがあると思います。

どんなところで寝ていたときに起こりますか?

 

本日は「車内で寝ていた際の寝違え」についてお話ししていきたいと思います。

 

車でお出掛けしている際などに、助手席や後部座席に乗っていてうとうとしてしまうときありますよね?

長時間の移動の際に多いと思います。

 

そんなときは気をつけてください!

首を寝違えてしまうときがあるのです!!

 

座りながら寝ていると、首が横に倒れた際に首の筋肉が一気に伸ばされてしまいます。

数分寝ているだけでも起きたときに首が動かなくなってしまった経験があると思います。

 

その伸ばされた力で筋肉がダメージを受け炎症が起きてしまい寝違えの症状を起こしてしまうのです。

 

車で寝る際はなるべく横になるか、窓などに頭を寄せておくと寝違えをする事が少なくなります。

また、首にクッションを置いておくのもいいでしょう。

楽しい旅やお出かけを最後まで楽しみたい方は、寝違えをしないような工夫をすることをおすすめします。長旅をするときにはより気をつけてください!

 

 

葛飾区水元、東水元、金町にある、水元鍼灸院接骨院では、鍼治療も行っています。

今すぐ痛みをなくしたい、動くようにしたい方は是非お越しください!

当院へのアクセス情報

所在地〒125-0032 東京都葛飾区水元3-4-6
駐車場4台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5876-6222
休診日日曜・祝日